2026/7月/29
ランナー膝は、太もも外側から膝にかけて伸びる腸脛靭帯が骨と擦れて炎症を起こすことで生じます。走り始めは痛みがなく、5km前後を超えたあたりから外側にピリッとした痛みが出るのが特徴です。
原因は距離やペースの急な増加、股関節周りの筋力不足、着地時に膝が内側に入る癖(ニーイン)など様々ですが、実はフォームの癖が根本原因になっているケースが非常に多く見られます。
股関節・骨盤から体を整えるトレーニングは、RDC GYM(目黒)でも受けられます。
https://gym.rdc-run.com/
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