2026/7月/26
走行距離が伸びてきた頃、多くのランナーが経験するのが膝の外側の痛み「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」。休めば治るのに走り出すとぶり返す…そんな経験はありませんか?
ランナー膝は、太もも外側から膝にかけて伸びる腸脛靭帯が骨と擦れて炎症を起こすことで生じます。走り始めは痛みがなく、5km前後を超えたあたりから外側にピリッとした痛みが出るのが特徴です。
股関節・骨盤から体を整えるトレーニングは、RDC GYM(目黒)でも受けられます。
https://gym.rdc-run.com/
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