2026/7月/03
「自分のランニングフォームは本当に正しいのか?」
「フォアフット走法に変えれば、もっと速く走れるのではないか?」
ランニングに取り組む多くの方が、一度はこのような疑問を抱いたことがあるのではないでしょうか。タイム向上や記録更新を目指す上で、ランニングフォームは非常に重要な要素です。多くの方が自身の走りを動画で撮影し、トップ選手のフォームと比較して改善点を探されていることと思います。
さらに、ランニングフォームを変更することによって、いつもとは異なる感覚で走ることができるし早く走れたような感覚もでてくるかと思います
筋力、関節の柔軟性、そして身体の動かし方(協調性)などの身体機能が十分に備わっていない状態で、無理に理想的なフォームへ修正しようとすることは、既存のアウトプットの上に無理やり新しい型を上書きするようなものです。
この「身体の準備ができていない状態」でのフォーム変更には、以下のような大きなリスクが伴います。
特にフルマラソン、ウルトラマラソン、トレイルランは同じ動きをかなり多くの回数繰り返していますので、少しの歪みによって問題点が積み重なり大きな違いに繋がってしまいます…
そしたらどのように改善すればいいのか、次回の記事に続く・・・
引用:ランニングフォームを改善したい方へ - RDC GYM | 低酸素ジム
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